女性ホルモンも大事!増やし方ってある?

女性ホルモン

 

バストアップにはラクトゲン受容体が大事!
これは最近知られるところとなりましたが、忘れてはいけないのが女性ホルモン!
女性ホルモンもバストアップには欠かせない成分なのです。

 

女性ホルモンがあるからこそ、女性らしい体つきになれるのです。

 

そんな女性ホルモンですが、自分の思うままにドバドバ分泌されるかといったらそうではないし、逆に女性ホルモンが増えすぎてしまうと、乳癌のリスクが高まったりして危険です。

 

バストが大きければ、病気にかかったって、不健康だってへっちゃら!という強気な女性はいないと思います。

 

ただ、女性ホルモンは加齢や体調の変化により減少することがあります。

 

もし女性ホルモンが減少すると、

 

  • ホルモンバランスが崩れて、怠さを感じる
  • 更年期障害が辛い

 

などの症状が現れます。

 

女性ホルモンはバランスが崩れると非常にしんどいものです。

 

今回は女性ホルモンのバランスを整えて、効果が出やすい方法を紹介したいと思います。

 

☆女性ホルモン様作用の働きをするものを摂取する。

 

女性ホルモンを増やす一番の方法は、女性ホルモン剤を摂取することです。
しかし、女性ホルモン剤は影響力がかなりあるため、特定の病気でしか投与されません。

 

一般の方で現実帝に実現できる方法は食べ物で女性ホルモン様作用の働きをするものを摂取することです。

 

 

◎女性ホルモン様作用の働きをする食べ物

 

  • 大豆
  • リンゴ
  • ざくろ

 

大豆には植物性エストロゲンであるイソフラボンが豊富に含まれています。
リンゴにはエストロゲンに似た構造のフロリジンという成分が含まれていて、これが、女性ホルモンのような働きをするのではないかと言われています。

 

これはまだ研究中ですが、リンゴを食べたら性欲が高まったという調査結果があります。
ただ、リンゴは「1日1個で医者いらず」とも言われるくらい健康にいい食べ物なので、研究結果は期待できるかなと思います。

 

ザクロにはエストロゲンと同じような働きをするクメルテロールという成分が入っています。
ただ、クメステロールはザクロの種に含まれており、その含有量は種1つで0.017ppm〜0.76ppmと非常に少ないです。

 

また、ザクロはスーパーや八百屋さんにもほとんど販売されていません。

 

リンゴや豆乳、きな粉を摂取したほうが良いと思います。

 

ぜひ、食べ物から女性ホルモンを増やしてみてくださいね。